【7月上旬発送予定】【2週間お試し可能】ワイヤレスイヤホン GLASS Core Pro KH-CRZ100Tのレビュー
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GLASS Core Proを使ってまず印象的だったのは、女性ボーカルの美しさです。 声の輪郭がすっと前に出てきて、透明感や艶っぽさがとてもよく映えます。特に高域に伸びていくボーカルは、きらめきがありながらも細部まで見通しがよく、楽曲の中で声が埋もれにくいと感じました。女性ボーカルを中心に聴く人には、かなり相性のいいイヤホンだと思います。 一方で、購入前に気になっていたのが「高音がシャリつく」という評判でした。実際、標準状態では曲によって少し刺激を感じる場面もあります。ただ、この印象はパーソナライズ機能を使うことで驚くほど改善されました。調整後は高音の角がすっと取れ、刺さりやすさやザラつきがかなり整理されます。単に高域を丸めるのではなく、抜けのよさや輝きは残したまま、聴き疲れしにくい方向へ整えてくれるのが好印象でした。 また、iPhoneユーザーとしてありがたいのがK2テクノロジーの存在です。iPhoneではコーデック面でどうしても制限がありますが、K2による補正のおかげか、音の密度感や情報量に物足りなさを感じにくいです。AAC接続でも音が薄くならず、ボーカルや楽器の質感をしっかり楽しめるのは大きな魅力だと思います。 ただし、操作性については少し気になる部分もあります。物理ボタンは誤操作しにくいという利点がある一方で、押し心地がやや硬めです。耳に装着した状態で操作すると、少し押し込む感覚が強く、快適とは言い切れません。タッチ操作が苦手な人には安心感があるかもしれませんが、頻繁に操作する人にとっては好みが分かれそうです。 総合すると、GLASS Core Proは女性ボーカルの表現力に強みがあり、高音の刺激もパーソナライズによってかなり扱いやすくなるイヤホンです。iPhone環境でもK2テクノロジーのおかげで満足度が高く、音質面ではかなり魅力的です。物理ボタンの硬さだけは惜しいですが、ボーカル重視で聴くなら十分に選ぶ価値のある一台だと感じました。
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パーソナライズ+LDACで聞いています。 とにかく高解像度で鳴らしてくれます。 それぞれの帯域でしっかり主張してくる感じです。 ボーカルが中心にまとめあげてくるWoodMasterとは真逆な感じです。 音の方向性が違いますが、どちらも楽しい音です。 本体の使いやすさや、WoodMasterの接続不具合みたいな問題は感じられませんでした。 物理ボタンも誤操作防止になりそうで、とても好印象です。 ただ、ケースから取り出しにくい点だけは気になったのと ケースや本体についた指紋が目立つのでマットな加工の方が良いなとは思いました(デザインなので仕方ないですが)
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金曜日届いてウッキウキでペアリングしようとしたら初期不良で片側ずつしかペアリング出来ませんでした。 カスタマーサポートに連絡して初期不良の認定をしてもらい公式ストアにその旨を伝えてくれと言われたので公式に電話で伝えたところ初期不良の確認をするので月曜に折り返すと言われた。それなら返品キャンペーンで返品すると伝えたら送料は負担してくれと言われた。初期不良で返品するのにその対応はおかしくないかと聞くとそれも確認するので月曜の折返しになると言われた。 もう面倒なので1000円近い送料払って叩き返しました。 後でホームページ見たら初期不良の場合は着払で可と書いてありました。 もうJVCで買うことは二度とないでしょう。 楽しみにしてただけに残念です。
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高音好きにはたまらない、非常に解像度が高くクリアなサウンドです。音の傾向としては硬めなので好みが分かれる部分(個人的には同社のwoodMasterの響きの方が好みです)ですが、クオリティ自体は最高峰だと思います。 また、何より素晴らしいのがイヤーピースです。フィット感が抜群で、この製品の中で一番感動したポイントかもしれません。 一方で、5万円という価格帯を考えると、いくつか惜しい点があります。 まずデザイン面ですが、期待していたほどの高級感やガラス特有の透明感が薄く(もはやスケルトンでも良い)、少し物足りなさを感じました。woodMasterのような所有欲を満たしてくれる質感を期待していると、好みが分かれるかもしれません。 そして一番残念だったのが、開封時にケースのクリア面に小さな傷があったことです。製品自体のポテンシャルが素晴らしいだけに、この価格帯での管理・検品体制としては非常に惜しいと感じます。今回はありがたいことに公式の2週間お試し返品があるので一度返品して店舗で買い直すことにしました。 音と装着感は間違いなく本物ですので、今後の検品体制の強化と、さらなるデザイン性の進化を期待しています。
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